今日の
今日のCUEオフィシャルHP、副社のスタッフノートは必読です。
シゲさんの改名の一件についてですが、ホント、改めてシゲさんとお母さんの親子愛ってすごいもんだと思ったし、頑張ってたシゲさん・お母さんをほんんとに尊敬してしまう。
かくいう私もお母さん大好き。こりゃマザコンと言っても過言ではないでしょう。
友達と出かけるのよりはるかにお母さんとのお出かけが多いし、TVで病気とか余命何ヶ月とかあとは介護とか、そういう特集とか見たりすると、自分と母に重ね合わせて色々考えてしまう。
もしお母さんが癌であと何ヶ月の命と言われたら私はどうしよう、と。お母さんに何がしてあげられるのか?お母さんがいなくなったら自分はどうなってしまうのか?…
親孝行についても考える。
昨日サンサンサンデーで洋さんが話してたけど、親孝行っていうのは親の為にしてあげるんじゃないんだって。親を亡くしたときに、もっとこうしていればよかったっていうような後悔をしないように、それを少しでも減らす為に、自分の為にやるんだって。
それから自分が生きていて頑張っていることは必ず誰かの支え・励み・喜びになっているはずだって。
今の私、将来のこととか自立した大人として生きていくにはまだまだで、正直なところホントにお母さんに今いなくなられたら生きていけるかどうか…っていうくらい全く不安な未熟者だから、親孝行って何をしてあげたらいいかわからないけど、とにかく
母を悲しませるようなことはしない
これだけは貫かなくてはと思う。
私が立派に一人でやっていけるようになるためには、今のように甘えてべったり頼り切った状態じゃダメなんだと思うから、少しずつでも「親離れ」しなくちゃって最近考えます。
自立する過程では少しお互いさみしい思いをすることがあるかも知れないけれど、それは母のことを自分の中から切り離していくんではなく、母の存在を自分の中にしっかり意識して、母を今まで以上に思うことで、実生活では距離が出来てしまっても、結びつきは強くなると思うんです。
シゲさんも頑張ってお仕事を続ける中で、東京に行ったりしてお母さんとの物理的な距離は開いてしまったけど、心の中でのお母さんとのつながりはより強くなっていってたんじゃないかなぁ。。なんて。。
こうやってシゲさんの話をきいて、自分と母のこと、改めて考えました。
お母さん、大好き。
お母さんが自信を持って自慢できるような娘にはまだしばらくなれないかも知れないけど、とりあえず
「目的をもって自分で自分のことをちゃんと決めて生きていける人間」
として早く自立しますね。
まぁこれからしばらく時間がかかるでしょうから(笑)とうぶんは私がお母さんの心配しなくて済むように元気でいてくださいよ。






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