真面目なお話

2007年12月 3日 (月)

今日の

今日のCUEオフィシャルHP、副社のスタッフノートは必読です。

シゲさんの改名の一件についてですが、ホント、改めてシゲさんとお母さんの親子愛ってすごいもんだと思ったし、頑張ってたシゲさん・お母さんをほんんとに尊敬してしまう。

かくいう私もお母さん大好き。こりゃマザコンと言っても過言ではないでしょう。

友達と出かけるのよりはるかにお母さんとのお出かけが多いし、TVで病気とか余命何ヶ月とかあとは介護とか、そういう特集とか見たりすると、自分と母に重ね合わせて色々考えてしまう。

もしお母さんが癌であと何ヶ月の命と言われたら私はどうしよう、と。お母さんに何がしてあげられるのか?お母さんがいなくなったら自分はどうなってしまうのか?…

親孝行についても考える。

昨日サンサンサンデーで洋さんが話してたけど、親孝行っていうのは親の為にしてあげるんじゃないんだって。親を亡くしたときに、もっとこうしていればよかったっていうような後悔をしないように、それを少しでも減らす為に、自分の為にやるんだって。

それから自分が生きていて頑張っていることは必ず誰かの支え・励み・喜びになっているはずだって。

今の私、将来のこととか自立した大人として生きていくにはまだまだで、正直なところホントにお母さんに今いなくなられたら生きていけるかどうか…っていうくらい全く不安な未熟者だから、親孝行って何をしてあげたらいいかわからないけど、とにかく

母を悲しませるようなことはしない

これだけは貫かなくてはと思う。

私が立派に一人でやっていけるようになるためには、今のように甘えてべったり頼り切った状態じゃダメなんだと思うから、少しずつでも「親離れ」しなくちゃって最近考えます。

自立する過程では少しお互いさみしい思いをすることがあるかも知れないけれど、それは母のことを自分の中から切り離していくんではなく、母の存在を自分の中にしっかり意識して、母を今まで以上に思うことで、実生活では距離が出来てしまっても、結びつきは強くなると思うんです。

シゲさんも頑張ってお仕事を続ける中で、東京に行ったりしてお母さんとの物理的な距離は開いてしまったけど、心の中でのお母さんとのつながりはより強くなっていってたんじゃないかなぁ。。なんて。。

こうやってシゲさんの話をきいて、自分と母のこと、改めて考えました。

お母さん、大好き。

お母さんが自信を持って自慢できるような娘にはまだしばらくなれないかも知れないけど、とりあえず

「目的をもって自分で自分のことをちゃんと決めて生きていける人間」

として早く自立しますね。

まぁこれからしばらく時間がかかるでしょうから(笑)とうぶんは私がお母さんの心配しなくて済むように元気でいてくださいよ。

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2007年7月 4日 (水)

My箸・えころじー

My箸

My箸

高校の時からなかよくさせてもらってる友達にこんなものをもらいました。

『My箸』

エコだーエコロジーだーっと巷ではいろいろ話題に上ってますが、温暖化が進んだらどんだけ恐いことになるのか結局のところあまりよく分かってないし、実際自分がなにか地球環境のためにやっているかと聞かれたら、思い当たるのはごみの分別と商品を手前から買うことくらいでしょうか。

で、そのお友達にこんなものをもらいました。

『30秒で世界を変えちゃう新聞/豪快な号外』

エコ

TEAM GOGOという団体が呼びかけて環境の事みなおしてこうぜ、と。一人ひとりの小さな心がけもみんなでやればすごいんだ、と。

6月22日に全国でばーっと配られたらしいんですがね。

先日「キャンドルナイト」なんてのがニュースにもなりましたが、あれもこの一環のようで。この新聞に載っていた話をちらっとご紹介…

・コンビニで店員がお客さんに「このままでよろしいですか?」と聞くようにしたらレジ袋を30%も削減できた。もし日本全国で実行したら年間で約50億枚削減できる計算。

たしかにね、店員さんに「このままでいいでですか?」って言われても「袋に入れますか?」って言われてもどっちにしても客は「はい」っていいそうだもんね。

・日本の割り箸の年間消費量は250億膳。家を一軒建てるための木材量に換算すると2万軒分。居酒屋チェーンのマルシェが全国の800店舗で割り箸から洗い箸にかえたら1年で1400万膳の割り箸の削減ができた。外食チェーンのワタミも7月1日から全国の600店舗で割り箸から洗い箸に変えた。

割り箸ってすごいね。そんなわけで私もこの『My箸』をもって出かける事にします。飲食店で割り箸を出されたらすかさずサッとこの『My箸』を出して…うん、素敵だ。そう考えるとNACSファンでは「もはし」を『My箸』として使用するんでしょうね、あーTEN行った時はまだモリの魅力を十分分かってなかったからなぁ…買っときゃよかったかな、、ま、私は当分このもらい物のお箸を大切に使わせていただきますが。

あ、補足。竹製の割り箸や山野お手入れ(間伐採)で切られた木の割り箸は使っていいらしい、よくわかんないけども。そういうことなんだって。

最後に身近な小さいエコのチェックリストがあったので載せときます。このなかの全部は難しいかもしれないけど、みんながそれぞれいくつか続ける事ができれば、それが積もり積もって確実に、着実に地球に反映されてく、と。まぁ正直言うと「これは極端すぎるだろ」とか「どうよ、コレは…」というのもある気がしますが、「いいな」と思ったのを実行できればね、いいんじゃないかと思うわけです。

 

★買い物の時は「このままでいいです」とレジ袋を断わり、風のように立ち去ろう。

★毎日1個はゴミを拾って、そんな自分をほめたたえよう。

★お尻を拭く時、トイレットペーパーはちょっぴり短く使おう。

★宴会・パーティーは、マイ箸、マイカップ、マイ皿でゴミゼロに挑戦しよう。

★週に1度はミートレスの日をつくり、肉断ちに挑戦しよう。

★週に1度はテレビレスの日をつくり、会話を楽しもう。

★週に1度はマイカーレスの日をつくり、公共の交通機関を使おう。

★移動手段は歩いたり、自転車を使ったり、あいのりをしよう。

★お風呂は愛する人と電気を消してろうそくの灯りで一緒に入ろう。

★シャワーの時間を毎日1秒ずつ減らすゲームをひそかにしよう。

★買い物をする時、奥の賞味期限の新しいのを買わず手前から買おう。

★鼻水や手拭にはティッシュよりハンカチーフを使おう。

★スイッチ付きコンセントで待機電力をカットしまくろう。

★窓にすだれや緑(植物)のカーテンをして部屋を涼しくしよう。

★食べ残しをすると懐かしのもったいないおばけがでたらかなり怖いので完食しよう。

★エレベーターよりも階段上り好きになろう。

★買い物のおつりは恥ずかしがる自分を愛おしく感じながら募金しよう。

★冬は厚着をして暖房の温度を下げ、夏は部屋を「ここはサウナだ」といいきかせよう。

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2007年5月23日 (水)

藤村さんが書いていた

藤村さんが書いていた
以前、どうでしょうさんHPのD日記に藤村さんが書いていた、なるほどと思ったコピーの話がありましたよね。あれ以来私も何となく「どうせすぐに食べちゃうんだし」と、牛乳はもちろん他のものも手前から買っています。

『賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う』

このコピー然り、ルー大柴さんの歌然り…言われてみれば当たり前で理にかなってるんだけど、出来ていなかったこと。みんなが自分さえ良ければ…と自分のことだけ考えて、自分だけがちょっと得したとかそんなことで満足感や優越感を得ていたらいかんな、と。

昨日(2007.5.22)の朝日新聞朝刊・「ひと」欄に、このコピーを考えたライターさんが載っていました。おもしろい経歴。世の中には色んな人がいて、ホントに色んな人生があるんだなぁ、と改めて思います。

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