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2008年7月

2008年7月30日 (水)

相棒season4(再)

去年の夏、8月でしたか…相棒season4の再放送に気付かず音尾さん出演の(お巡りさん/犯人)を見逃すという失態を遂げてしまいましたが、今回はきっと大丈夫!!!

先日からBS朝日と地上波テレビ朝日でも始まっております「相棒season4(再)」。

白状しますと初回は見逃しました…新聞のテレビ欄に「(新)」とあったのでを信じてたらデジタル対応テレビに内蔵されてる番組表では第2話だった…と。
まぁいいんです、1話完結だし、少なくとも音尾さんの回が見られれば。

とそんなわけで、BS朝日では火曜夜、テレビ朝日では平日の昼過ぎ(「徹子の部屋」の後ぐらい)に放送中です。(正確な時間等は御自分でご確認下さい)BS朝日は昨日放送分が第2話なので音尾さんはしばらく先になりますね。テレビ朝日はサクサク進むので確か来週の今日あたりの予定だったと思います。(これまた曖昧ですみません)

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ミスサイゴン

ミスサイゴン

ミスサイゴン
28日に観てきました。

すばらしいっ!!!!!

筧さん…全く当たり前のことで失礼だとは思うのですが…素敵です。歌もうまいのですね。あと、そもそも声が好きです。
はじめは市村さんの日を観たかったのですが、今となっては何故そんな風に思っていたのかと、馬鹿やろう筧さんのエンジニアだって素敵じゃないか!!ちくしょうっ!!!(笑)
と思ってます。

あと同じようにクリスは井上さんがいいななんて思ってたけど藤岡さん、かっこよいではないですかっ!!お声もいいし♪
そうそ、藤岡さんと言えばカーテンコールが可愛かった。
そんなに盛大でもなかった気もする拍手でしたが粘り強い人がある程度いたもんで4回くらいあったかな。最後はけながら筧さんと藤岡さんがじゃれてて、上手の袖の所で筧さんが藤岡さんを舞台の中央に向かって突き飛ばして(「お前が締めてこい」的な)、1人ぽつんと残された藤岡さんが舞台のど真ん中で正座してペコペコ何度となくお辞儀をしてたのがめちゃくちゃ可愛かった♪

ソニンちゃんはかなり私のイメージするキムにハマったなぁ。顔立ちとかそういうのも含めて。

して、タム。やばい、かわいいやないの。でもってミッキーのシャツて!反則だぁー!(笑)タムがエンジニアにキスして口を拭く(ぬぐう)あのシーンやカーテンコールで筧エンジニアが「おいでー」って具合に腕を広げて待ってたら無視してキムんとこに駆けてく姿がどツボでした。

っというわけで、ものすごく満足だったわけですが、29日夜、NHKの「今宵ゴージャス」という番組に市村さんがゲストで出演され♪アメリカンドリーム を披露され、さらにあの、あの、あの、プリンス井上さんと新妻さんが♪世界が終る夜のように を披露されました。あれみたらやっぱり他のキャストでも見たくなっちゃったなぁ。劇場ではオペラグラスで遠くからでしたが、NHKはテレビですから、キスもアップでばっちり…ありゃ井上ファンは悶えるね(笑)いやいや、素敵なデュエットでした。

そういや井上さんは徹子の部屋にも出たみたいですね、見逃しちゃったのでBSの再放送チェックしーよぉっと。

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2008年7月22日 (火)

大銀座落語祭2008グランドフィナーレ(新橋演舞場)

大銀座落語祭2008グランドフィナーレ(新橋演舞場)

昨日行って参りました。

17:05ごろ早々と新橋演舞場につきました。そうしましたら私の歩いてる脇にスッとタクシーが止まるじゃありませんか。

で、降りてきたのがなんと『笑福亭 鶴瓶』師匠ではありませんかっ!!!

「あっ!」っというびっくり顔で見つめる20代女子にすぐ気づいてくれて、鶴瓶さんは優しく微笑んで会釈してくださった。いいひとだなぁ。。。

それにしても鶴瓶さん、思ってたよりスリムでかっこよかった。して、若い!黄色の半そでラガーシャツにひざ下くらいのパンツ、ナイキの派手な色のスニーカー、黒のハンチングをかぶってました。マネージャーさんとかお弟子さんが常に帯同するもんかと思ってたらタクシーは一人だったな。まもなくスタッフの方がお迎えに来られ、そのあと10人くらいの人に囲まれてファンサービスしておられましたが。

そんな感じでかなりテンションがあがったところで、本題へ。

新橋演舞場グランドフィナーレは2部構成でして、第1部は『勧進帳』と言う歌舞伎を落語家さんたちが本気で演じるというものでした。板東三津五郎さんの指導でホントに本格的で、林家 正蔵さん、林家 いっ平さん、そして桂 小米朝さん(大好き♪)らが出演されまして、この小米朝さんがマジで歌舞伎役者さんかと見まごう程のうまさでねぇ。いやぁ素敵でした♪見得をきるときには歌舞伎のようにお客さんから「正蔵!」とか声がかかる。

個人的なアレですが、正蔵さんはちょっとこもった感じのお声なもんで、なんだかハッキリしなかったところもありましたが、見得をきると会場からは笑いがおきてました(いいのか?)でも一番わらわれてたのはいっ平さん。第二部の落語でネタにもされたんですが、いくよくるよみたいで何をやってもわらわれてました。

そして第二部は『桂 三枝・笑福亭 鶴瓶二人会』。このお二人のほかにゲストとして三遊亭 金時さんと柳家 花禄さんが出演されました。

まず開口一番の金時さん。現・金馬師匠の長男でらっしゃいます。噺は「紙屑屋」。導入で花禄さんとのエピソードが面白かった。昔花禄さんに酷いことをされた、と。

花禄さんは人間国宝(柳家 小さん)のお孫さん。でも金時さんからしたらちょっと後輩なわけです、で、むかし、小さん師匠と金時さん花禄さんで支那そば屋に行った時のこと、金時さんは若いから一番安いものを頼もうと「ラーメンを」といったら、チャーハンも餃子も…と小さん師匠が頼んでくれた、と。でも結局小さん師匠はおじいちゃんなわけで食べきれないと、そうなると一番下の者が食べろ、となる。そこで花禄に食べろという。花禄さんはいつもは小さん師匠のことを「師匠」って呼んでるのに、そのとき急に「おじいちゃん僕もうお腹いっぱいだから食べられないよ」と孫に変わった…で「そうだな腹が痛くなったら困るな、じゃあ金時お前が食え」と。最悪だ。ずるいよ花禄さん!というはなし。

続いて鶴瓶さんの噺は「死神」。昨年やったけど納得いかなかったのでもう一度とのことでした。導入では今回で大銀座落語祭がファイナルと言う事で、決めたのはみんなあの金髪(小朝)だ、と。金髪王子(小朝)だ、と。はじめたのもあの人だし終わるのもあの人が勝手に決めた、と。「死神」はちょっとジーンと来る噺でした。

仲入りをはさんで花禄さんの噺は「不動坊」。導入では第一部の皆さんが見得をきったりしてましたがうらやましいとは思わないよ、と。やりたい人がやればいいんだ、と。自分はマイペースだ、と。だから食べられないものは食べられないという、と。開き直って金時さんに仕返ししてました。それにしても花禄さんは本当にサラブレッドなんだなぁ、噺がうまかった。すっかり世界に引き込まれちゃった。

で最後が三枝さん。街で子供に「いらっしゃーい」ってやってって言われたときの話から夫婦の川柳、噺「誕生日」。終始笑いっぱなしでした。流石だわ。

そしてグランドフィナーレと言う事で三枝師匠の落語が終わって幕が下り、もう一度幕が開いたところで大きなスクリーンが運び込まれ、さらになんと、六人の会のメンバーが全員そろって登場というサプライズがございました。

舞台上には六人の会の春風亭 小朝、笑福亭 鶴瓶、林家 正蔵、春風亭 昇太、立川 志の輔、柳家 花禄と、桂 三枝、林家 いっ平、桂 小米朝が登場。鶴瓶さんは黒い浴衣で三枝さんは着物(落語終えたとこだから)、そのほかの方はみんな洋服でした。小米朝さんのスーツ姿マジでかっこよかった…♪

そして大銀座落語祭はファイナルで、これからは地方へ持っていこうということになったと発表。そして来年第1弾は…ここで師匠それぞれが手に持ったパネルを裏返すとなんと

『宮崎』!

そして場内が暗くなりスクリーンに出てきたのはやっぱりこの方!東国原知事!!

そうか…また宮崎か、宮崎なんでもやるな…ほんと。

で、この発表があり、小米朝さんがこの秋米團治を襲名するという事でご挨拶(スーツですがちゃんと正座して)、それからいっ平さんは来春三平を襲名すると言う事でご挨拶。ですが緊張もあってか立ったまま始めるもんだからすかさず先輩が座んなさいと注意されてました(鶴瓶:お前これ殴られるとこやぞ)。

そして最後、締めは誰が?と言うことで小朝さんのおんどで三本締めにて終了。

終演後楽屋口を通りがかったらちょうど志の輔さんと昇太さんが出てこられたところでした。ステージには現れたけど結局このお二人のお声は聞けなかったので最後にお声が聞けてよかったです。

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2008年7月15日 (火)

大下さんの

東京での大きな仕事って「エンタの神様」だったんだ!!!!

っかぁ~~これはすごい!

エンタってあんまりみないんですが、これは録画してみるしかないでしょう!!

大下さんって正直どんなかんじか全然わかんないですけど楽しみです。

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2008年7月10日 (木)

さいんぼん

さいんぼん

6月上旬に頼んでいた本が数日前とどきました。

7&Y特別企画で注文したコチラ↓

さいんぼん

手作りハンコと直筆サインが入っております。

さいんぼん

さいんぼん

コチラの本の著者のブログが人気です。富士丸な日々っというかブログ本もこれまでに発売されていますし、この本も単行本で発売され、今回は文庫化されて発売と言う事で、特別企画、でございました。

富士丸さん、ほんと、かわいいんだわ。

まぁ穴沢さんの文章に因るかわいさもあるんでしょうけど。

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